テキストを開通させようとおもったけどこれをおくのはあんまりにあんまりなのでブログに移行しました。読み終わった直後のハイテンションぶりがあれですが。
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まじめなのか恋する乙女なのか電波ちゃんなのかわからないチャーミングな蕭何がそこに。やたら長い割に感想の中身はあんまりありません…。
・とりあえず美しい銀河が大好きな蕭何
劉邦の魅力も韓信のきらめきも政治のことも全部銀河に喩える。
・劉邦の笑顔が大好きな蕭何
・自分が小さいから大きい人に惹かれてしまう蕭何
・『そう、私の新たな趣味は《劉邦》なんです』と愉快気に笑う蕭何
ほんっとにね、蕭何目線の劉邦はかわいいんです!
・呂公の家で楽しそうな皆を尻目にひとりお茶を飲んでいる下呂の蕭何
下呂!下呂!
飲めないのにがんばって飲もうとしてみたりもしてました。劉邦といっしょならお酒も飲みたいらしいです。
・呂稚と劉邦の出会いは《一見憧情》だと熱く語る蕭何
・劉邦に初めて会ったときのときめきを「呂家の娘の立場になって伝え」る蕭何
おおお乙女…!!呂稚がかっこよくてぶるぶるしてしまいます。
・上司の蕭何よりも劉邦に懐いている夏侯嬰
・いつも胃を病んでいる嬰
ふさわしすぎ!きっと胃薬はかかせません。
・蕭何は風になびくよもぎ
・『よもぎは草餅にまぜて食せばうまく』by張良
よもぎもち!張良先生うまいんだかうまくないんだかよくわかりません。
・『尊き沛公』→『二人きりのときは《劉兄ィ》でかまわねぇよ』by劉邦
劉邦が冠を気に入ってくれたのが蕭何は相当嬉しいようです。
・『いざ合戦となったら、張良どのの背後に隠れております』
張良よりちっちゃいみたいです蕭何。後ろに隠れる蕭何を妄想したらもえすぎて挙動不審になりました。
・「いくつになっても、喜怒哀楽をすなおに表現する主君が愛しかった」蕭何
・『劉邦さま、もっとお近くに……』
次ベッドシーンかと思った(…)ら普通に作戦会議でした。
・「美男子」項羽と「銀髪鬼」范増は最凶主従
・銀髪鬼が大っっ嫌いな蕭何
項羽が美しく恐ろしいです。范増は悪すぎていっそ笑えます。
・秦の書物を目の前にして「(しびれる……)」
ぎゃーこっちがしびれる!!
・『奴(項羽)め、出遅れましたねッ』声がはずむ蕭何
蕭何のテンション上がりどころはよくわかりません。でもけっこうよくテンション上がってます。
・「(――男が男に惚れると高くつく)」人の心の難儀さを感じ取った蕭何
だから張良が韓に入れ込む気持ちもわかるの。
・『惚れて、惚れて、惚れぬく。そうでなければ英傑は育たない』
・『愉快なり、友と走るは愉快なり!』
このセリフすごい好きです、蕭何さん熱い!一度言ってみたい!愉快なり!
・蕭何がいなくなって錯乱状態の劉邦
嬰が板ばさみでかわいそうです。また胃が痛むよね…
・劉邦より「韓信のほうが美しく煌めいていた」
韓信は蕭何のスーパーヒーロー。
銀河のように輝く韓信。きっと背景には薔薇の花。
・「(報告する部下に向かって)蕭何は甘えるように言った。『そろそろ漢王の話が聞きたいですね』」
甘えるように!!甘えるように!!!!!!!!(大興奮)
もうここほんとにかわいいどうしよう、甘えるように!蕭何が甘えるなんて…たまらん…。
・項羽の死(虞とのいきさつ)を知って号泣する蕭何
蕭何は人が死ぬと今までの恨みは全部忘れます。やさしいこだ。項羽ってすごく人に愛されてた人で死んだら泣いてくれる人もそれはもうたくさんいたと思うんだけど、最後にはそういう人はみんな死んじゃったりいなくなったりして一人で死んで体もぼろぼろにされたんだなあと思うと悲しくなりました。蕭何がそんなにわんわん泣いてくれたら(私の中で)救われます。
銀河銀河って何度もいわれるとだんだん笑えてきます。楚軍の見方(特に范増…)がひどいんですが、でもそれも蕭何のぶっとび妄想かと思うとかわいい。盲目です。
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