2026/06/14(Sun)21:15
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2007/07/29(Sun)19:37
タナベ訳の源.氏物語を読んでいます。紫の上がほんとにかっわいいです。子どものときも大人になったときもひたすらラブリー。もーあんな妻がいながら浮気を繰り返す光の君許すまじ!
中将が光の君のところに泊まったり謹慎先まで訪ねてきたりというあたりはちょっとどぎまぎしましたが(…)ともかく親友というのはいいものですね。平安時代にもあの親友同士にきゃあきゃあ言ってた女性がいるんじゃないのかなあ…と思いました。
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2007/07/17(Tue)21:29
ナリコ版こゝろを読みました。絶版だと思ってたのに近くの本屋に普通に売ってました。
原作は本当にいろんな読み方のある小説だと思いますがマンガはその中の801エッセンスを凝縮してるような気がしました。
特に前半は、原作では奥さん=静がいるおかげでホモセクシャルな雰囲気を感じさせないように(隠して?)いるような感じがしますが、これには奥さんとしての静が出てこないので先生と青年はガチ☆ホモにしか見えないなあと思いました。ひとりきりでさみしい先生が青年をはべらせてるように見えるよ…。
旅行の場面はマンガでも怪しかった。岩場も旅館も…。海で先生だけ海水パンツみたいなのはいててKは普段着なのがやたらもえます。
最期の方はKにとっての「自分が最も信愛しているたったひとりの人間」=先生!そして先生はそれを自覚→Kに共感すなわち自殺の理由ってことでいいんだろうか。というか奥さんもいないのに何十年もKを想い続けてきたなんてガチとしかいいようがないような…。
静の扱いはちょっと不満ですがまあ仕方ないかなあとも思います。
外見について。
先生は最初どうなのと思ったけど魔性っぽさがよくでてる感じがします(特に前半)。ちょっと遊び人っぽいけど美人。あと…先生の妄想の中の静がスク水だった件。フェチ?
KはまさしくK!って感じでした。恥ずかしがる姿がたまりません。安かったからってシュークリーム10個も買ってきちゃうなんて反則…恥ずかしい子…!
青年はイマドキの大学生(?)なイメージでした。「あなたはとっくの昔に恋で動いている。私のところに来たじゃありませんか」の後のうろたえっぷりいとらうたげなり。先生の「たったひとり」になりたい私!これはもう恋としか言い様がないよね!
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2007/07/01(Sun)22:48
絵板でも言った木夏本武才易ですが、「みかどのお気に入り」って言葉に萌えてた、ら、誕生年見てみると16歳差?で気持ちが倍増です。誕生日や計算違いがあるかもしれないけど樺/千交換のときみかどが24で木夏本が40?親子ほどの年の離れようです。うわあかわい…まあでもみかどにもえとか申し上げるのは申し訳ない(もっと前の人ならともかく)気がするのでこのくらいで。ちなみにそのときにシ青隆さんは36くらいで、やっぱりふたりはぷりきゅあ(?)ということなどテストの前日に今後の授業の予習をしました。おめいばかじゃねいの…。
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2007/06/27(Wed)22:07
万有引力の彼(若干あごが割れている)に見惚れながら世界史。図説が面白いことに気づきました。仏革命のあたりは深く見れば面白いような気もするけど(主に議会や政府内のどろどろが)どうなのかなあ。あとボナパルトの離婚されちゃった奥さん。彼の最期の言葉に出てくると聞くと切ない。あ、タイトルのゲエテの言葉は結局捏造なのでしょうか。
米独立はサ●スパークを思い出してしまって微妙な気分になります。タイムスリップする話。
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2007/06/24(Sun)22:38
このあいだ古文で西鶴の文章をやりました。出家した元武士のふたりがご飯を食べる約束をする話(ちょっとちがう)でした。国語の先生は、登場人物は男二人ですからいくら古文でも恋愛の話ではないですよ的なことを言ったあとで唐突に「先生とKはちょっと怪しかったですけどねえ」と言いました。うひゃあと思った人はきっと私以外にもいるはず。しかしこころは本当にゲイ文学史上に名を残しているんですね。木喬本シ台とかはもちろんこの前ぱら見したアエラムックのソーセキ先生特集でもイギリス(だっけ)のモノホンの方が書いていたし。国を超えて惹き付けられる何かがあるんでしょうか。
話は戻って西鶴なら男同士の可能性がないこともないんじゃ…?と思ったのは私だけでいい。やっぱり現代語訳よりも原文のがずっと面白いですね。江戸時代の文ならわりとすらすら読める気がするのでいつか男色おほかがみを……
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2007/06/18(Mon)19:57
さくらんぼ忌前日にモロ●フのさくらんぼぷりん。お供えし…た気持ちになったあとおいしくいただきました。
のちのち東京に引越したらさくらんぼ忌の集まりに参加してみたいです。
富ガク百景を読み直したらなんとなく小.山清の安心感がわかるような気がしました。(それにしても彼はダザイを好きすぎだけど)
こんなにやさしくてあたたかく人間を愛している人に自殺などさせてはならない、っていまさら仕方ないんですが、彼はもっと周りの人の愛に気づいてもよかったかなあと思います。両手に抱えきれないほどの愛に照れつつ困りつつなダザイが見たい!
明日こそは不良少年と~を読もうと思います。

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2007/06/15(Fri)23:19
ぶろぐにしてみる。
もうちょっと書く機会増えるかなあと思ってみたりみなかったり。
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